骨盤のゆがみなどで、密かに悩んでいる方も多いのでは?
私もその一人で、妻も産後に苦しんでいたようです。妻はカリスマ整体師と呼ばれる寺門琢己さんやshinoさんの本やテレビなどを見て、骨盤体操をやっていました。
骨盤体操とはどのような体操なのかを調べてみました。
骨盤体操は文字通り、ゆがみを直すための体操です。経験者でなければ、なかなか理解できないと思いますが、骨盤がゆがんでいると肩こり、腰痛、頭痛、めまいなど引き起こす原因になります。 これらの症状は、骨盤のゆがみから血行障害になり、体が反応します。
ゆがみは、痛さやダルさなどの他に、身体の見た目にも悪影響を及ぼします。 お尻に余計な肉が付いてしまったり、太ももだけが太くなったりします。 ゆがみは体にとって、いいことはありませんので、骨盤体操を行ってゆがみを正常に戻しましょう。

骨盤体操の効果

骨盤体操で、鍛えようとする骨盤とは腰の骨のことで、内臓を外部からの衝撃から守る壁の役目をしています。 骨盤がゆがんでしまう原因はなんなのでしょうか。
まずは姿勢の悪さです。そして椅子などに座ったとき無意識に足を組む、歩き方などが原因とされているようです。 出産のご経験の有る女性は、骨盤自体が開いてしまったため、骨盤がゆがんでいるのと同じような症状が見られる場合があります。 私の妻もそうでしたが、産後に行う体操として人気があるのが骨盤体操です。
芸能人の中でもこの骨盤体操を行って、産後太りをなくしている方々が多いようです。 そして、女性特有のことですが、月経と排卵の周期で開いたり閉じたりするのです。よく生理前後に女性が腰が痛いよ・・と言うのはこのためですね。 骨盤体操を行って、この症状を抑えるのに有効な時期は、排卵後に行うと効果的と言われています。
また、骨盤体操を行うとダイエットにも良いといわれています。血行を良くし、新陳代謝が上がるので、余計な脂肪を付かないようになるようですよ。 効果的に行い、素敵なプロポーションを目指し、保ってくださいね。

アドセンスイメージ画像
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骨盤体操の簡単なやり方

ここで、非常に簡単でお手軽な骨盤体操を書いてみますので、参考にしてみてください。
@仰向けに寝て足を肩幅程度に開きます。
A足を伸ばしながら左と右の足の親指を触れるように近づけます。
Bこの状態を保ちながら足を上に持ち上げます。このとき上げる足の目標は20cmら30cmで、この状態を5秒以上保ちます。
凄く簡単ですね。この一連の骨盤体操を始めは行える回数から初めて、10回程度を目標に行ってください。
もう一つ簡単にお手軽に出来る骨盤体操ですが、これは大腰筋を鍛えることで引き締めます。 片足を少し上げ、次に歩幅を大きくその足を前に踏み出すといったものです。片足を上げる際に、真っ直ぐに立つことを心がけてください。 そして、踏み出した時には、前足のひざを90度に保つことが重要です。
骨盤体操にはまだまだ沢山の種類があります。ぜひ試してください。重要なのは続けることで、まずは1分位で出来る簡単な骨盤体操から初めてはいかがでしょか。