六甲山は、兵庫県神戸市市街から見て、西から北に位置する山で、瀬戸内海国立公園の区域にも指定されている。
六甲山は、日本三百名山、兵庫五十山の一つとして知られ、六甲山から見る夜景は、天気の良いときは、天下一品の観光スポットだ。
六甲山は、昔のことだが、季節に毎に全ての葉を落とす広葉樹の森で、緑が生い茂っていた山でした。江戸時代から明治半ばまで「ハゲ山」で、最高峰付近に少し林が存在していただけであった。
昔は、土砂災害が多く、明治半ころに兵庫県が砂防事業を開始したが、兵庫県は1902年には、緑化事業を開始した。
緑化事業は、当時では画期的と知られ、幅の広い葉をつける樹木を中心に河川の氾濫を防ぐ為に行った事業だ。

六甲山の一部の「布引と再度山」が森林浴の森100選に選ばれ、最高峰の西に灘区六甲山町があり、六甲有馬ロープウェーの「六甲山頂駅」がある。
天気の良い日には展望の素晴らしいところとして有名だ。
六甲有馬ロープウェー「六甲山頂駅」から摩耶山山頂付近の摩耶ロープウェー「星の駅」にかけては、沢山の文化施設やホテルがあり「山上の街」がある。
山上の街は、小学校もあり山上の街は標高も高く、神戸市内では一番高い標高にある学校で有名です。
六甲山の山域は、神戸市の他に宝塚市・芦屋市・西宮市が連なっている。
山頂部分は、平坦な地形であるためゴルフ場や観光施設・別荘・牧場・ハイキングコースなどもあり観光としてはよいところかもしれない。
六甲山とは大きい山・小さい山を含んで、六甲山系全域の事を指す。
「六甲颪(ろっこうおろし)」という風は、六甲山系から吹き降ろす風のことを言い、プロ野球阪神タイガースの応援歌でも全国的に有名だ。
六甲山は昔から交通事情をより良くして、観光スポット開発が進められて、現在では数多くの観光客や登山客などで賑わっている。
観光と言いうと六甲山観光は、明治時代以降に欧米人によって開発されて、山頂には、とても有名な日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」があり、イギリス人の手によって作られた。
山頂付近の山道の名称なども、外国人によって付けられた経緯がある。
日本では、登山にくる人は信仰登山が多く存在しているが、信仰目的の登山はされなかったようだ。
六甲山から湧き出ている地下水は「宮水」と呼ばれ、灘の酒に利用されている。今はおりなくてはならない地下水だ。
夏の季節は涼しく雨が降りやすい。冬はスキー場も多く、スキーの楽しめるポットだ。
この山の周辺には、観光スポットは数多くあり、「六甲山レジャースポット」と言う施設もある。
「六甲山レジャースポットポータルサイト」をご存知だろうか?
この「六甲山レジャースポット」が、インターネット上でで施設内をしているサイトだ。
このレジャースポット内には、人工スキー場・ガーデンテラス・高山植物園・カンツリーハウスなどの施設エリアに分けられており、キャンペーンやイベントも行われていて、大晦日から正月にかけては、初日の出を六甲山で拝むイベントがあり、六甲ケーブルでは初日の出早朝運転を実施中だ。
六甲山に関する歴史から、夜景、スキー場、ホテル、ハイキングなど関する事をご紹介。私の六甲山で一番好きな所は・・夜景・・スキー場かな・・。
